にせものの かたちばかりを 我とおもひ まことの我を しる人もなし
『道詠集』三十六頁
〈意訳〉多くの人々が、儚く移ろう肉体や、名声・財産・役割などの世俗のことに没頭する私を「これが自分だ」と、思い込んで生きています。仏の光に照らされた、真実の自分に気づこうとする者は、ほとんどいません。

著 者 念仏行者徳本上人研究会
定 価 2,000円(本体1600円、消費税・送料・発送手数料込)
福田行誡上人が、慶応三(1867)年、徳本行者の五十回忌に『徳本行者伝』(和本、三巻)を編纂し出版されました。この度、行者入滅の地である東京一行院様を発行所として、「念仏行者徳本上人研究会」より、その『徳本行者伝』の復刻版が刊行されました。
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