光明の生活を伝えつなごう

機関誌ひかり 第775号 令和6年6月号

【今月のご道詠】

大ミオヤの
なさけのこもる
喚び声に 
深き眠りも
今はさめける

             

『道詠集』一八五頁

             

〈意訳〉 大御親〔である阿弥陀仏〕の大慈悲がこもった〔南無阿弥陀仏の〕喚び声によって、〔霊的な私たちの〕深き眠りも、今はさめ〔心の曄曈〕へと到るのです。

機関誌ひかり第775号   6月1日 発行
表紙:弁栄上人筆「小欲知足」大分県 長昌寺蔵
  • 各会所行事予定
  • 発熱の文 74 山崎 弁栄
  • 光明の福音 山崎弁栄を読む 11 若松 英輔
  • 能生法話「許容」 辻本 光信
  • 子供と名号探し 金田隆栄筆
  • さえられぬ光に遇いて 11 熊野 好月
  • キリスト教と光明主義 その91 近藤 伸介
  • はじめての念仏 03 願誉昭教 
  • 光明主義と今を生きる女性 石川ゆき絵
  • おすすめ本 13 大田実成
  • 支部だより
  • 清納報告

著 者 藤堂恭俊
発 行 てるふる
定 価 2,750円(税込)


昭和34年に、弁栄聖者生誕百年記念として出版され、長らく絶版となっていた藤堂恭俊著『弁栄聖者』の改訂増補版(A5サイズ、ハードカバー、約380頁)が「てるふる(為先会)」より復刊。木叉上人著の弁栄上人伝『日本の光』には記されていない史実など、その生涯を伝える貴重な文献の一つ。また著者が本誌に寄稿されたものや著者が遷化の直前に記した手記(詩歌)など「光明随筆」として増補しています。
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