光明の生活を伝えつなごう

九州支部だより

九州支部 平成18年12月

9月巡伝報告

聖恵(めぐみ)病院 慶田 太龍

22日14時 44人

安松院長の阿弥陀如来さまに対する篤い思いが職員、患者の方々に浸透していて、心地よくお話させて頂きました。「彼岸と先祖供養」についてお取り次ぎをさせて頂きました。巡伝のたびに仏縁を頂き有難いことです。

合掌

大分地区 山上光俊

4日 13時 善光寺 26人
5日 10時 長昌寺 休会
5日 19時 迎接寺 18人
6日 10時 蓮華寺 30人

合掌、今回は三ケ寺で「摂取の光明」についてお話しました。
善光寺では、山門、関魔堂、鐘楼等が改築や新築されて、境内が一層荘厳に感じられました。閤魔堂の建立の由来には感動いたしました。久しぶりにご住職様と歓談し、翌朝5時から本堂で一人静かに自行のお念仏されている上人のお姿には心から合掌しました。

迎接寺様では、奈良から法嗣様が帰られて、親子でお勤めされました。秋の収穫時期にもかかわらず、しかも夜席でしたが熱心な方々がお参りでした。

蓮華寺様では、開白の1時間前に参りました。すでに本堂では先住職上人とお弟子さんとお参りの皆さんがご一緒にお念仏をなさっていました。お念仏が主体の法要はいいなぁと思いました。弁栄上人様もきっとお喜び下さるでしょう。
今回の巡伝で沢山のことを学ばせていただき、また過分なるご厚情に浴し心からお礼を申し上げます。

佐賀地区 辻本 光信

19日13時 安養寺 50人
20日11時 浄泰寺 80人
21日10時 九品院 50人

久々に唐津三ヶ寺の巡伝のご縁を頂きました。秋彼岸会でもあり、各寺多くのご参詣がありました。お念仏の話を聞いて頂くのですが、それが日常生活の中に自然と身に染むのは容易ではありません。高座からお勧めしながらも、自身のことを反省しました。

熊本地区 川端 勝教

22日13時 荘厳寺 40名
23日13時 善樹院 25名

稲刈の黄金色に染めて球磨路たり
荘厳寺、益口樹院とも秋のお彼岸でした。
秋来ぬと日にはさやかに見えねども風の音にぞ驚かれぬる-秋立つ日によめる・藤原敏行(古今集)驚く=気づく
一、身体の秋。何時までも若いと思っていた自分が歳を重ね、手足が言う事を利かないようになった。もう身体は秋になったと気づく。
一、信仰の秋。神も仏もあるものか! と威勢が良かったが、今は手を合わせる身の上に、自分がなれさせて頂いた。と気づく。
お彼岸に際し、如来様の光化の心相「清浄光・歓喜光・智慧光・不断光」を大まかにお取り次ぎいたしました。合掌

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