光明の生活を伝えつなごう

九州支部だより

九州光明会だより 令和5年6月

3月巡伝報告 前号つづき

《熊本地区》 岩崎 念唯

◇22日 荘厳寺 23名 

 コロナが落ち着いて4年ぶりの再会と言うことで、福田上人から「10名くらいの参加かも」と言われていましたが、当日は「彼岸の法要」と言うこともあって23名の方がお参り下さいました。春の陽気の中お天気にも恵まれ、お勤めの後、一時間の法話を致しました。「至心に発願す」の講題で、発願の大切さと同時に「徳を体す」実践の大事さについてお話ししました。また、お彼岸中にて「六波羅蜜」の実践についてもお話ししました。
 今回久し振りに荘厳寺様のご縁を頂きましたが、昨年12月24日に前住職の福田秀明上人が93歳で御遷化なされた事で心より御回向させて頂きましたが、身近な方々が段々といらっしゃらなくなる事を寂しく感じた今回の巡伝でした。

4月巡伝報告

《粕屋地区》 花房 尚美

◇13日 西林寺 40名
◇14日 珠林寺 30名

 お話は「歓喜光」について皆様にお話させて頂きました。法話の最後には、手話を交えて歌を歌わせて頂きました。皆様に心より感謝申し上げます。合掌

《北九州地区》 菅野 浄光

◇20日 大願寺 20名
◇21日 円応寺 15名

 大願寺様は「御忌法要」を務めました。御当山の本堂で久し振りにお話をさせて頂いた様な気がします。お話は一枚起請文の「ただ往生極楽の為には・・・」で、お念仏を称え・信じて行くところに道は開ける事をお話し致しました。お念仏をかかさず続けて行くことは大変ですが、工夫をされて続けておられる事に大切さを感じました。
 円応寺様は、「聞・思・修」についてで、仏を称え、お念仏を行じて行く所に道は開けるとお伝えしました。「継続は力なり」を改めて感じました。

《大分地区》 西 徹空

◇4日 善光寺 20名

 どの会所でも参加者が少なくなっているのは如何ともし難いけど現状ですが、善光寺の菅野上人は、お念仏に少しでも脈のありそうな人には、わざわざハガキで案内のお便りを出すようにされたそうです。その甲斐あってか今回は、以前よりも参加者数が増加した由、私も精一杯お話をさせて頂きました。法話は「超日月光仏」を主題として、光明の生活のお話をさせて頂きました。

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