光明の生活を伝えつなごう

九州支部だより

九州支部 平成25年5月

3月巡伝報告

大分地区 西 悠哉

◇4日 善光寺 25名
◇5日 長昌寺 休会
◇5日 迎接寺 24名
◇6日 蓮華寺 45名

三月、お彼岸が近いこともありお彼岸の話をさせていただきました。

筑豊B地区 菅野 俊光

◇22日 荘厳寺 30名
◇23日 善樹院 25名

荘厳寺 (彼岸法要)。前住秀明上人85歳すこぶるお元気の御様子。永い間入院されている奥様を毎日見舞い面会。法要も昭博上人指導のもと、礼拝儀、念仏の後1時間話をさせていただく。

善樹院(彼岸法要)。信照上人現住を補佐される弟様ご夫妻が遠く四国より手伝いに。満開の桜の許、アットホームな法要でした。

寺出発より帰寺までの走行メーターは701.4キロメートルでした。

唐津地区 炭本 義空

◇19日 安養寺 35名
◇20日 浄泰寺 70名
◇21日 九品院 60名

三ヶ寺ともにお彼岸法要でした。彼岸法要のイワレを導入にしてお念仏申す尊さについてお取次ぎさせて戴きました。
浄泰寺さまでは、故空外上人の書簡が扁額に表装されて、拝読でき感動しました。いかに全文を記します。

世界最高唯一の平等往生の言葉南無阿弥陀仏の称名一行に徹しよう。
人間は自己の使う言葉のような心持になるもので総じて世間的用語は最小限にとどめ、お念仏のなかに大自然のいのちの根源なる阿弥陀に呼応する永遠の幸せを生きよう。
かくして照らされる阿弥陀仏の智慧と慈悲にもとづいてこそ世間的言葉の語義も深く豊かに実り、人類永遠の平和と繁栄の基盤が確立しよう。

昭和四十八年 空外

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