光明の生活を伝えつなごう

光明主義と今を生きる女性

光明主義と今を生きる女性 念仏と共に

山本 サチ子 〈失われた安全〉  真夏のあの猛暑日からあまり秋の気配を感じることなく12月も目前である。日本は季節がハッキリとわかれ、情緒ある四季折々の風雅な眺めが見られていた。だが今年は例年の気候とは打って変わり、季節…

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光明主義と今を生きる女性 目の手術

山本 サチ子  「目は口ほどにものを言い」と言われる。大切な眼が霞んで見えることに気が付いてから早くも数年が経つ。もうこれ以上グズグズできないと考え病院に行く。    まだ開業したばかりの眼科病院である。院長先生は眼科医…

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光明主義と今を生きる女性 自然と私

山本 サチ子  八月半ばになっても続いている連日の猛暑に一日をどのように支障なく過ごすか戸惑いながら日々を過ごしている。自分が子供の頃には経験したことのない暑さだ。地球温暖化の進む中でいかにこの時代を切り抜けていくかをつ…

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光明主義と今を生きる女性 がたがた言いなんな、理屈じゃなか

石川 ゆき絵  昨年暮れに夫が負傷し、公立病院での手術の順番を待っていることは以前にも書かせていただいた。ようやく順番がきて、夫は無事に手術を終えることができた。いまは退院して快方に向けて療養とリハビリに勤しんでいる。 …

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光明主義と今を生きる女性 当たり前

山本 サチ子  昨夜から降り出した雨が午前7時過ぎの今も降り続いている。小雨は紫陽花に良く似合う。薔薇・紫露草・撫子・矢車草の花々にも命の水を注いでいる。その様から雨天が少しも鬱陶しい天気ではないことに気付く。恵みの雨に…

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光明主義と今を生きる女性 念仏の思い出を辿って

山本 サチ子  朝からNHKニュースがアラートを発している。弾道ミサイルが北朝鮮から発射され北海道に落下するとのアラートである。実際北海道には落下しなかったと取り消しの知らせがまた流れた。朝の学童たちの通学や通勤時間帯の…

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光明主義と今を生きる女性 それごとすべて丸ごと縁

石川 ゆき絵  夫が首を負傷して4ヶ月が経過した。公立病院で無料の手術を受けるために順番待ちをしているのだが、麻酔医のストライキにより手術待ちの列は遅々として進まず。  本題に入る前に少し横道に逸れさせていただくと、ブラ…

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光明主義と今を生きる女性 春

山本 サチ子  自宅から300mほどの所にタワーマンションが建っている。その庭を歩いていると優しい梅の香りがした。香りに近づくと、そこには七分咲きの紅梅がひっそりと咲いていた。風には冷ややかさが残るが、それはまさしく春の…

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光明主義と今を生きる女性 呟き

山本 サチ子  一月ももう半ばを過ぎた。月日は駆け足で過ぎていく。街の風景は街路樹も公園のバラの花も全て剪定され、わびしい風景に様変わりしている。彩りの少なくなった街に華やかさがほしいと思いながら遊歩道を歩く。しばらく歩…

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光明主義と今を生きる女性 ひとりでは生きられない

石川 ゆき絵  「人に迷惑をかけないように」と子どものころ父に言われて育った。『迷惑』の中身は、人の手をわずらわせる・誰かのじゃまをする・ひとさまに物資を乞う、などだったと思う。よそさまの協力がなくとも自分の力で生きる強…

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