光明の生活を伝えつなごう

光明主義と今を生きる女性

光明主義と今を生きる女性 ずるい

山本サチ子 子育て  昭和50年代は私にとって育児と仕事に追われる毎日でした。子育てを振り返ると、忙しさと慌ただしさばかりが強く、少しの余裕もない日々を過ごしていました。思い起こせば、子供には可哀そうなことをしたなあと思…

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光明主義と今を生きる女性 光明園での講話

山本サチ子 平凡な日々の中で  私は天気の良い日は朝食後に花や野菜に水を遣ることを日課としています。野菜の成長を眺め可憐に咲く花々を見て楽しんでいます。庭で野菜の手入れをしていると保育園の年少組の子供達、約30人が二列に…

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光明主義と今を生きる女性 4年ぶりの日本里帰りのあと思うこと

ブラジル アジア食堂・仏教サンガ『ゑん』 石川ゆき絵  ブラジルに移り住んで早11年。8月に、4年ぶり。日本を離れて2度目の里帰りが叶いました。最初の里帰りの際には、唐沢山のお別時に初参加させていただき、今回の帰省でも2…

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光明主義と今を生きる女性 「同級会」その二 級友の気付き

山本 サチ子 〈友人の疑問①〉 先の「ひかり誌10月号」で「同級会」の原稿を掲載させて頂きました。前回までの級友の相談は、自分の死後には本当に自分の両親に会えるのか?…と難しい疑問を問うてきたものでした。 「人は死んだら…

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光明主義と今を生きる女性 「同級会」

山本 サチ子 携帯電話を取ると聞き慣れない声がする。高校時代の同級生からの連絡でした。三週間ほど前に同級会の案内状が届いていたのです。私はハガキに欠席として返信しました。これまで何度か同級会は開かれていたのですがいつも参…

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光明主義と今を生きる女性 「山崎弁栄上人の百回忌を終えて」

山本 サチ子 日時:5月11日(土)~13日(月)会場:光明学園相模原高等学校参加者:約300名(30名程名簿未記入者を含む) 「山崎弁栄上人の百回忌音楽法要並びにシンポジウム」は、三日間の日程で無事に終了することができ…

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光明主義と今を生きる女性 「島宇宙化する関係構築について考える」

矢野 美紗子 社会学者の宮台真司は、同じ価値観を持った者たちだけで場を作ることを「島宇宙化」と定義しました。この「島宇宙化」という関係構築のあり方に興味を持ち、身近な例をもとに考えてみたので、文字に起こす試みに今回取り組…

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光明主義と今を生きる女性 「河波先生との思い出」

山本 サチ子  河波上人を偲んで3回目の祥月命日(4月3日)を前に3月17日(日)穏やかな春の日差しの日、光明園にて現園主の大南龍昇上人を導師に、河波上人のご回向をいたしました。三回忌が厳かに執り行われ、お元気だった頃の…

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光明主義と今を生きる女性 「お念仏とお茶と」

花岡 こう 光明園を寄付なさった松井様の奥様はお茶を教えていらっしゃいました。 ある時、例会に伺いましたら奥様が「今日は例会が終わりましたら、その後で皆様にお茶を点てて差し上げたいと思いますので、花岡さんも手伝ってくださ…

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光明主義と今を生きる女性 「大家族」

日記 『男もすなる日記といふものを女もしてみむとてするなり』これは、紀貫之が書いた『土佐日記』の冒頭に出てくる有名な一節である。自分がまだ十代の頃、この船旅の日記がとても気に入り、日記をつけようと思い書き始めた。日記をつ…

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